虫との闘いに勝利しよう!

畑はもう何を蒔いても、1月いっぱいまでには、多分何も出来ません。どうしてもやるのだったら、マルチしてトンネルすれば、何とか出来るかも。やることが無くても、虫どもはまだまだ活発に活動しています。蝶々も飛んでいますし、ナメクジは白菜が大好きですし、ヨトウ虫は凍ったところでも食欲旺盛です。1週間に少なくても1回以上葉の裏表を確認しましょう。オルトランが切れると途端にやつらは来ます。虫との闘いに勝利しましょう。

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ネキリ虫

ネキリ虫はヨトウ虫と良く似ているが、ヨトウ虫は夜盗蛾の幼虫でネキリ虫はカブラヤ蛾とタマナヤ蛾の幼虫です。茎を根元で食いちぎるため、ネキリ虫と呼ばれています。ヨトウ虫と同じで、夜は土の中に隠れていて夜に行動を起こします。
8月9月に透明ビニールをはると地温が50度C以上に上がり土中のネキリ虫を退治することが出来ます。

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4000を突破

皆様のお陰をもちまして、アクセス数が4000を突破しました。有難うございます。今後とも皆様にアクセスしてもらえるように、面白いブログにして行きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

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里芋を収穫したよ!

20091031110129_3 小春日和の10月31日(土)に234番で里芋の収穫が行われました。品評会に出品してもらいたいような立派な里芋がたくさん収穫できました。とてもおいしかったそうです。

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ナメクジ

白菜などで食われてはいるけど、害虫の姿が見えないと言う時は、夜盗虫の他にナメクジの被害も考えられます。ナメクジは世の男どもと一緒で、一番やわらかい部分、新芽や若葉を食います。這った跡にナメクジ特有の粘液が残り、乾燥すると光って見えるのでナメクジとわかります。
ナメクジは雌雄同体のくせに一匹では産卵できないが二匹いると両方とも産卵します。メスとオスの両方の器官を持っていると、非常に便利のような気がしますがそうも行かないらしいです。ナメクジの交尾のようすは官能的らしいです。(ナメクジの姿を見たくない人は見ないで下さい)
どこかの誰かさんと同じでビールが大好きなので、夜中に空き缶などに入れておけば相当数捕れますが、一番活発に飲み歩くのは9時ごろなので、農園に仕掛けておくのは、あまり適当ではないようです。飲み逃げされてしまいます。又ナメクジには銅イオンを嫌う性質があり、畑の廻りに銅板や銅線を配置する事で、被害を防除する事が出来ます。コーヒーも苦手らしいですよ!人間の飲む5倍ぐらいの濃さで結構のたうちまうらしいので、今度やってみたいと思います。コーヒー殻を周りに撒いて置くと予防線になるのでは?家庭でやって見て下さい。
ナメクジには鼠の肺などに寄生する広東住血線虫という寄生虫を中間媒介する性質を持っているため、人間がナメクジに触れたり生食したりすることは、大変危険なことです。この広東住血線虫に寄生された人は髄膜炎に感染する恐れがあるので、生で食べる人はいないでしょうが、接触した後は手を良く消毒する必要が有ります。青虫を箸でつまんでる人もいますが、ナメクジこそ箸でつまみましょう。

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お雑煮用の小松菜

去年は11月3日に小松菜の種を蒔きましたがやはり少し小さかったですね。去年の12月28日に撮った写真が残っていますので、昨年のブログを見てください。1番野菜が高くなる年末年始に収穫するには、やはり今週中に種を蒔く事をお勧めします。いくら暖冬とはいえやはり冬は寒いです。どうしても遅くなる人は、マルチしてトンネルしましょう。

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モンシロ蝶(5)

モンシロ蝶のオスは羽化したてのメスをめぐって競争が起きていて、淫行条例にふれる行為を連日行っている。しかし歳をとるほど長い時間メスを探している事が研究されていて、どうも日がたつにつれ、新たに羽化するメスも少なくなり死亡により数も減り、そこでなりふり構わずメスの探索をがんばる事になるらしい。だから夕方近くになっても飛んでいる蝶は、年寄りのオスかほんの少しのおばさんの蝶と言うことになる。
何か身につまされる話です。

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夜盗虫にご注意!

白菜やキャベツにでっかい糞が有るのにムシが見つからないときは、根元の土の中や枯葉の下を見てください。きっと夜盗虫がいます。1匹とは限りませんので廻りぐるっと良く見てください。青虫は葉の先や、裏側などで見つかりますが夜盗虫は1番やわらかいところを狙らうスケベ野郎です。10月24日(土)の夜だけで雨にもかかわらず21匹の夜盗むしをフェロモントラップで捕殺しました。前野町農園で夏以降1000匹以上のオスの成虫を捕まえました、と言うことは1000匹以上のメスがせっせと卵を産んでいると言うことです。これから寒くなってもまだまだ夜盗蛾は不滅です。必ず根元まで良く見てください。

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モンシロ蝶(4)

モンシロ蝶のオスメスの見分け方は羽の付け根が黒っぽいのが、メスで全体に黄色がかっているのがオスです。オスがメスをナンパしているときに、オスは殆どオスには近寄らず、オスメスの識別が出来ている様である。実はモンシロ蝶には人間が見ることが出来ない紫外線を見ることが出来るらしい。そこで紫外線だけで写真を撮るとオスは紫外線を全く反射せずメスは紫外線を反射することがわかった。ところで、シオカラトンボはおすでムギワラトンボはメスということを、知ってました?
続きは又明日

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モンシロ蝶(3)

モンシロ蝶の成虫の平均寿命は1週間以内、メスは1回の交尾で十分な精子を受け取るので2度目に交尾したオスの精子は使われる確立は低くなるので、無駄打ちにならないように羽化したてのメスをなるべく早く見つけて交尾するほど、多くの子孫を残せる事になる。まるで幼女誘拐のような早いもの勝ちの競争社会である。
続きは来週に!

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